
地域づくり法人:地域の文化、自然、そして人々の営み。その価値を見つめ直し、持続可能な社会へと歩み出す時が来ています。少子高齢化や人口減少による地域経済の衰退、都市との格差の拡大。そして地球温暖化による災害や農作物への影響。私たちは、こうした複雑な課題に対し、地域の知恵と実践を結集しながら、環境教育や現場の活動を通じ、未来を創る仲間として伴走します。 制度の枠を越え、現場から意味を紡ぐ。それが私たちの地域づくりです。

環境教育等促進法に基づく環境教育等支援団体に指定されています。
一般社団法人地方創生機構は、5省(環境省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省)共管の「環境教育等促進法に基づく環境教育等支援団体」に指定されております。
環境省・総合環境政策HP:自然から学ぶ気候変動適応教育、地域の未来を創造する担い手を育む支援事業

藻場の再生を通じて、地域の海の豊かさと暮らしの持続性を高め、気候変動に強い沿岸環境を育みます。現場の知恵と仲間の力を束ね、未来につながる海づくりを実践しています。<続きを見る>

地域の物語や資源を磨き上げ、旅行者との新たな関係性を築く観光と地域産品の魅力を伝える販路拡大に取り組みます。地域の価値を再編集し持続可能な経済循環を育んでいます。<続きを見る>

地域の実践知をひもときながら、環境・観光・人づくりをテーマにした学びを展開。変化に対応する力と、変化を生み出す力の両方を育んでいます。(小・中・高・大学生、社会人~企業、団体、自治体、省庁まで幅広く対応)<続きを見る>

海や山の自然は、私たちの暮らしと深く結びついています。気候変動による海洋生態系の変化や藻場の減少、漁業資源や農業への影響など、自然の変化は地域の営みに直結しています。だからこそ、環境を守ることは暮らしを守ること。私たちは、海や山の恵みを活かしながら、地域の人々とともに学び、育て、つながりを深める活動を続けています。教育・環境・観光・経済(6次産業化)・行政などの多分野を連携させ、気候・海洋・文化・世代といった多層的なテーマを統合することで、地域課題に包括的に向き合います。制度設計や政策提案を通じて、現場の声を反映した持続可能な地域づくりを目指しています。資源保護・環境教育・観光振興を融合させ、「住みつづけたいまち」をみんなと一緒につくること。それが私たちの理念です。「地域が学べば、地域が変わり育つ」この言葉を胸に、地域の未来に向けて歩み続けます。
代表理事 中岡 惠司
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地域資源を活かした観光、藻場の創生、ブルーカーボンなど、ブルーエコノミー事業を展開
地域資源の柑橘の高付加価値化、
6次産業化に取り組む
特産品と酒の旬菜工房
更新されるたびに深まる物語。
それは地域と共に歩み続ける私たちの証です。
人間らしく、変わり続けながら歩みます。
一般社団法人地方創生機構 愛媛県八幡浜市保内町須川18-8
電話 (0894) 36-3088 外出時に携帯電話(中岡)へ転送あり
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